おにぎり家の教育🍙

「元教師」のママと「現役教師」のパパが、教育について熱く語ります♪

教師をやめても教育はできる

 ママさんは元国語教師です。

先月、教師をやめたばかりです。

 

「教師をやめる」という話を周りの人にすると、

「子育てと両立が大変だから、仕方なくやめたのだろう。」

と思われることが多々ありました。

 

 

いいえ、違います。

 

全然、違います。

 

 

ママさんは、積極的に前向きに、より自分の生きがいを追及するための選択として「退職」を選んだのです。

 

 

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昨日も、息子2人に習字を教えていました。

 

息子たちは、お習字の練習が大好きです。

元プロのママが愛情を持って教えてくれるのですから、当然の結果です。

 

教師をやめたら教育から離れてしまうのかと言えば、全くそんなことはないのです。

 

  1. 担当になった40人の子供に週1回習字を教えるのか
  2. たった3人の我が子に不定期に、何年も継続して習字を教えるのか

 

たったこれだけの違いです。教師をやめても教育はできるのです。

 

さあ、皆さんはどちらにやりがいと感じるタイプですか?

 

もう一度聞きます。

  1. 担当になった40人の子供に週1回習字を教えるのか
  2. たった3人の我が子に不定期に、何年も継続して習字を教えるのか

 

ママさんの選択は②でした。

 

 

 

将来子供たちが大人になったとき

「お前たちの字が美しいのは、ママが小さい頃に教えてくれたからなんだぞ!」

 

と、話をしてあげたいと思います。

想像しただけで涙が出ますね♪

僕の理想の未来です(^^)

 

さて、仕事を続けたとしても、同じ未来を手に入れることはできたかもしれません。

例えば早く帰って教えるとか、土日にしっかり教えるとかです。 

 

でも、🍙家は2人ともそれほど器用ではありませんので、もしママが仕事を続けていれば、たぶん我が子との時間が浸食されたでしょう。

 

そして、なんだかんだやっぱり、我が子との時間が仕事に浸食されている家庭が多いことを、僕はとても心配しています。

 

ちなみに、お金を出してお習字に通わせれば字は上達するでしょう。字の上達が目的であれば、それで構わないのかもしれません。

でも、我が家のコンセプトは

「教育を通して愛情を注ぐ!!」

なんです(*^^*)

 

皆さんも、お子様との時間を大切にしてくださいね!!

 

と、パパが言ってました~♪

 

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